カーペットのグリッパー施工とアコーデオンカーテン取替え
創業から50年以上。岐阜県大垣市のオーダーカーテン・じゅうたん・リフォームの専門店「しかの」では、 たくさんのお客様のご自宅にうかがい、インテリアコーディネートやリフォームのお手伝いをさせていただきました。こちらではその実例の一部と、お客様からお寄せいただいたお声を紹介しております。このほか、ご質問やご相談はぜひお気軽にお問い合わせください。
- 習い事教室のカーペット敷き替えとアコーデオンカーテンの取替え工事
- 施工年月:2018年5月
- 地域:岐阜県大垣市
ご要望
カーペットとアコーデオンカーテンが傷んできたので取り替えたい。
ご提案
カーペットは以前と同じく、グリッパー工法で敷きつめます。
サンゲツのサンライムLI-55というカーペット。防炎、制電、防汚性、防ダニ・抗菌の機能があります。
毛足の短いループパイルで、摩擦にも強く、お掃除もしやすいカーペットです。
アコーデオンカーテンは、広いお部屋を半分に分けることができます。
開けた時のたたみ込みが製品幅の約20%とコンパクトに納まるので、開口を広く確保することができます。
また、床にレールが必要ないので、段差につまづく心配がありません。
アコーデオンカーテン:タチカワ NO.6309
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古いカーペットを剥がします。
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幅1mくらいにカットして巻いていきます。カーペットの下に敷いてあるクッション材も剥がします。
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部屋のすみに、グリッパーがあります。
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このトゲトゲにカーペットを引っ掛けて固定するものです。
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全部剥がし終わったところ。
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クッション材を敷いてからカーペットを敷きます。
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部屋が広いので、カーペットの幅が足りません。そういう場合はシーミングといって、2枚のカーペットをくっつける加工をします。
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グリッパーに引っ掛けたカーペットの余った部分をカットし、隙間に入れ込みます。