左右で違う巾のカーテンを作るときは。
創業から50年以上。岐阜県大垣市のオーダーカーテン・じゅうたん・リフォームの専門店「しかの」では、 たくさんのお客様のご自宅にうかがい、インテリアコーディネートやリフォームのお手伝いをさせていただきました。こちらではその実例の一部と、お客様からお寄せいただいたお声を紹介しております。このほか、ご質問やご相談はぜひお気軽にお問い合わせください。
- 「I様邸リビングカーテンのお取替え」
- 施工年月:2019年9月
- 地域:岐阜県大垣市
ご提案
リビングのドレープカーテンとレースカーテンをお取替えしました。
ベージュカラーのやさしい花柄のドレープカーテン。
レースは、外から中が見えにくいミラーカーテンです。
コーナー出窓は、角をはさんでカーブレールが2本付いています。それぞれ両開きのレースカーテンを掛けます。
正面から見たときに、真ん中でカーテンが分かれるようにするために、サイドの窓がある方は幅を広く作ります。
幅の違うカーテンを並べて掛けるときは、なるべくひだの大きさやひだとひだの間隔をそろえるときれいに見えます。
この場合は、サイドの窓の分が約25㎝なので、片方のカーテンはその分幅を広く作りました。
幅の広い方は、ひだの数が13個、狭い方は11個。
ひだの個数とひだ間隔から計算して、一番そろってきれいに見えるサイズでお作りしました。
出窓のドレープカーテンは、正面付けなので普通に両開きで作れば大丈夫です。